地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、上尾・桶川の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

上尾・桶川の地域情報サイト「まいぷれ」

「音」と「声」を区別することで英語は正しく発音できる!◆人生が変わる進学塾 童学創舎(上尾)◆

 進学塾童学創舎のニュース

「音」と「声」を区別することで英語は正しく発音できる!◆人生が変わる進学塾 童学創舎(上尾)◆
東京オリンピックの開催が決定した時から、大会ボランティアに多数の教え子を送り込むべく、「受験の英語指導」と「話せる英語指導」の両立に取り組んできた進学塾 童学創舎です。
実際に何人の卒塾生たちがボランティアに参加してくれるのか、とても楽しみです。

世界のグローバル化が言われて、もうずいぶんと経ちました。学校の英語の授業内容も変化して、教室にはALTが入って・・・どれくらい英語を話せる日本人が増えたのでしょうか?
残念ながら、ほとんど変化していないのが現状です。

なぜそんなことになってしまうのか?
実は英語学習の初めの一歩が十分に習得できていないまま、学習を進めてしまうからです。

では、「英語学習の初めの一歩」とは?

ズバリ『アルファベット』です!

そうです、「A,B,C・・・X,Y,Z」を正しく読むことなんです。

アルファベットには「母音字」と「子音字」があることはご存知かと思いますが、もう少し掘り下げてみましょう。

「母音字」は「声」を出すことを指示する記号です。
そして「子音字」は「音」あるいは「口の形」を指示する記号です。

全ての文字に「声(母音)」がついている日本語とは決定的に異なる部分です。
(余談ですが、欧米人は虫の鳴き声を脳内で「音」として処理するそうです。対して日本人の脳は「声」として認識するそうです。)
だからヨーロッパ系の言語をカタカナで表記すると無理が生じるんですね。

ですから、「yes」は母音字が一つなので、カタカナ1文字分で発音するぐらいでちょうどいいんです。
これをカタカナにしてしまえば「イエス」の3文字。まったく異なる「音」に聞こえてしまいます。

それはさておき、なぜ「アルファベットを正しく読む」ことが英語学習で大切なのか?
日本人にとっては理解が難しい「音」子音字についてさらに掘り下げましょう。

子音字は下の通りにグループ分けされます。
①B,C,D,G,P,T,V,Z
②F,L,M,N,R,S,X
③J,K,Q
④H,W,Y

子音字はもともと「音」あるいは「口の形」を指示しているだけなので、それ単独で読むのは難しいんです。
だからアルファベットの名前(エイ、ビー、シー・・・の言い方)で読むときは、これらの子音字に母音をつけて読んでいるんです。

①後ろに"e"(イー)をつけて読むもの
②前に"e"(エ)をつけて読むもの
③後に"a"(エイ)または"u"(ユー)をつけて読むもの
④特殊なもの

となっています。
例えば"B"は、「唇を閉じた状態から、出てくる空気の勢いで唇が外れるときになる音」(カタカナで書くのは不適切なのですがわかりやすくするために・・・「ブッ」という音です。)を表す記号なので、これの唇を外す空気を「E」の声に変えて「ビー」と発話するわけです。

この子音字から「声」をなくしたもの(ほとんどのアルファベットはEをなくす)を「フォニクス」と言います。
「フォニクス」は辞書に書かれている「発音記号」で表されています。

「フォニクス」を身につけてしまえば、初めて見る単語も読めます!
単語を声に出して発話できれば書けます!
繰り返しの単語練習なんていりません!
そしてネイティブ発音(フォニクスのルールに従った発音です)を自然なスピードで聞いても十分聞き取れます!

フォニクスにはアルファベットの組み合わせによるルールもあります。
有名なのは"th"ですが、今回はよく使うのにあまり知られていないものを紹介します。

母音字が2つ続いたときは、2つ目の母音は読まずに1つめの母音をアルファベット読みするのがルールです。
ですから"ea"と続いたら、"a"は読まずに1つめの"e"を「イー」と読みます。

eat, read, leader, season, beat, dealなどなど、実は単語ごとにスペリングを覚える必要なんてなかったのです。

こうしたルールに従って英文を読めるようになると、英語らしい発音ができるようになり、リスニング力も向上します。もちろん単語も書けるようになるので、苦痛に満ち満ちた繰り返し書く単語練習も必要ありません。
(英語には外来語も多数入っているので、外来語は英語のルールでは読めません!)
(例えばpiano,tomatoはイタリア語です。だからローマ字で読めるんです。)

日本の英語教育はカタカナを介在させることで、ただただひたすら英語学習をややこしくして、習得を困難にしているだけなんです。

プロ英語講師養成カレッジ修了の塾長が直接指導する童学創舎の英語授業では、学校の教科書内容に準じながら、フォニクスやより実践的な会話表現、そして実は会話するときに結構重要になる文法事項をきっちり指導しています。
体験授業はもちろん、保護者様の授業の観覧もいつでも歓迎です。
先日も授業をご覧になられたお母様から「私が受けたい!」とのお言葉をいただきました。

もちろん言語は、言葉を習得するだけで外国の方と良いコミュニケーションが行えるというものではありません。
彼らがもつ文化や歴史を知り、それを尊重する気持ちがあって初めて良いコミュニケーションが可能となります。
童学創舎の英語授業では、キリスト教世界のものの考え方や、私たち日本人との価値観の違いなども紹介しながら、より実践的な英語授業を行っております。


これも余談ですが、フォニクスを身につけるとヨーロッパ系の言語学習が大変やりやすくなります。
例えばドイツ語では'e'は「エー」と発音します。
だからドイツ語では
b(ベー),c(ツェー),d(デー),g(ゲー)です。
実はほぼ同じルールなんですね。

大学入試が4技能のテストになってスピーキングテストが加わっても、童学創舎の指導なら心配ありません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
進学塾 童学創舎
『真の学びの楽しさを思い出せる塾』
上尾市向山2-40-1
上尾アクアヒルズ201,302
℡048-783-2261
お問合せ受付:午後2時~10時
ホームページもご覧ください
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
学習塾・予備校[進学塾]

進学塾童学創舎

最新のニュース一覧へ
口コミ(10件)一覧へ