地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、上尾・桶川の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

上尾・桶川の地域情報サイト「まいぷれ」

「被災地復興支援サッカー交流事業」が行われました

交流試合でボールを競い合う子どもたち

11月3・4日、平方スポーツ広場で「被災地復興支援サッカー交流事業」が行われました。
この事業は、東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市と福島県本宮市のサッカースポーツ少年団を招き、上尾市のサッカースポーツ少年団と交流試合などを通じて親交を深めることを目的に、ことしで8回目の開催になります。

開会式であいさつする上尾市長 上尾市のサッカースポーツ少年団

福島県本宮市のサッカースポーツ少年団 岩手県陸前高田市のサッカースポーツ少年団

開会式、記念撮影と続き、軽く体をほぐした後、昼食となりました。昼食はグラウンドに隣接する「井上スパイス工業(株)」からカレーライスが振る舞われ、子どもたちは「おいしい」と笑顔で食べていました。

昼食のカレーライスを受け取る子どもたち カレーに振りかけるスパイスを迷うこども

ブルーシートの上でみんなでカレーライスをほおばる 昼食後のリラックスタイムを過ごす子どもたち

昼食後「サッカー教室」が行われ、元プロサッカー選手で上尾市出身の越智隼人(おち はやと)さんが、子ども達に基本技術の指導を行いました。越智さんからは、ボールを止める、ボールを蹴るをしっかり行う、ターンを使う時の体の使い方、相手に取られないようにするボールの持ち方、の3点を中心に基本技術の指導が行われました。

リフティングの見本を見せる越智さん 1対1での相手の抜き方を指導する越智さん

リフティングでボール運びゲームを行う 1対1で相手を抜く練習をする子ども

誰が越智さんとプレーの見本を行うか競い合う子どもたち

サッカー教室の後は練習試合を行い、サッカーを楽しみながら、お互いに親睦を深めました。

交流試合でボールをキープする子ども 交流試合でドリブル突破を図る子ども

 交流試合でボールを挟んで向かい合う子どもたち 交流試合で相手にボールを取られないようにボールをキープする子ども

交流試合でドリブルで相手を抜きにかかる子ども 交流試合で相手にボールを取られないようにドリブルする子ども

陸前高田市、本宮市とも復興への道のりはまだまだ続きますが、上尾市との交流を思い出に、両市の子どもたちには、将来、復興の大きな力となるよう、元気いっぱい生活していって欲しいです。